青年

作詞:オギノテツ

作曲:時速36km

 

汚れちまった悲しみさえ
いつか消えちまうよ
処世の術など知らないまま
生きていたくないよ

変わらない生活で変わった肩書きまで
変化の1つだと笑って受け入れなきゃ
父さんが言う「自由にやりなさい」が
体にこびりついて腐臭を放つ前に

男女の友情も、大人の線引きも
考えてるだけで悩んでる気になれた
ヒーローはいないし誰の助けもないよ
ありきたりだろ

さよなら

赤い夕日が影を伸ばす
足元はただ綺麗に揃ってる

僕が発してきたたくさんの酷いことばも
君が人を傷つけないようにしてきたことも
何も問わず歌にすれば無駄な訳じゃ無いかな

 

機械仕掛けの明日にさよなら